自分軸を思い出す

“自分を思い出す”と書くと、「自分の事なんてよく分かってるから」という声が聞こえてきそうですが、本当に自分の気持ちに添って考えて行動しているかどうか、というと「そうではないのかもしれない」と思いませんか?

自分軸という言葉がありますよね。

自分の気持ちや考えに添って行動する…一見普通のことのように聞こえますが、普段どれだけ自分軸で行動出来ているのか考えてみると、案外他人の気持ちを優先することがとても多いことに気がつきます。

場の空気を読む…これ、よくよく考えてみると、その場の誰かの意見を優先させてることもあるのではないでしょうか。

そりゃあ、仕方ないことだってありますよね。

というか、多数決で決めないといけない場合とか、そういうときは仕方ないのかもしれません。

でも、自分の考えで決めればいいときも、他人の意見に流されて決めることはありませんか?

実は私達は、全体的に見て何が基準なんだろうと思いながら、自分の意見を決めてしまっている事もあるのです。

そうではなくて、「自分は何が好きで、何が嫌なのか」を基準にするのです。

その上で、周りの人とのバランスを考えながら、自分の意見を通せるところは自分の考えで決める。

問題なのは、周りとのバランスを大切にするあまり、本来の自分が何を好きで何が嫌だったのか、分からなくなっている場合です。

私は、子供の頃から「周りの人の顔色を見て叱られないように考えて」育ったので、まるっきり他人軸でした。

もちろん、ずっと他人軸だった訳ではなくて、心の中には自分軸がちゃんとあると思っていたのです。

人の意見は聞きつつも、自分は自分の意見があるんだとずっと思って生きてきました。

もちろん、最初はあったのだろうと思います。

しかし、周りの人の意見を聞きつつ、そのようにするのが当たり前のこととして過ごしているうちに、子供の頃自分の中で生き生きと輝いていた自分の気持ちがどこかへ行ってしまいました。

自分の気持ちを忘れてしまっていたのです。

ずっと、他人軸で生きてきたから、自分の意見が心の奥深くに隠れてしまって、見えなくなっていました。

私は、大天使ラファエルと話しながら、自分が何を好きだったのか、何が嫌だったのかをまず思い出す作業をしてきました。

今でも続けています。

何をするときも、「自分はどう思っているのか」を考えてから行動します。

レストランでメニューを決めるとき

何を飲むか決めるとき

どこかへ出かけるときの服装選び

会社の帰りの同僚との飲み会

日常生活のありとあらゆる事を、自分を基準に決めているのか意識してみます。

意識するだけでも最初は良いんですよ。

意識することに慣れてきたら、行動出来ていなかったことを徐々に修正していきます。

そこで大切なのが他人に対しての場合は、口に出して言えるかどうかです。

それと、言葉選びですね。

これは、大天使ラファエルからの言葉によると、リハビリのようなものだそうです。

自分軸に戻すためのリハビリを大天使ラファエルと一緒にしているんだ、と思いながら取り組んでみて下さい。

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