懐かしい感覚

例えば山の上に登って遠くを見つめた時とか、ふとした瞬間に何か懐かしい感覚になる時、それは生まれる前の懐かしい世界の事を思い出しているのです。

記憶として人間に生まれてから思い出す事はごく稀な事のようですが、実は誰の心の奥にも、生まれる前の懐かしい世界の記憶は眠っていて、ふとした瞬間にその感覚だけを思い出しているのです。

その感覚を思い出す時、色々なパターンがあると思います。

人と話している時、なぜかずっと一緒に居たような感覚があるとすれば、生まれる前からの知り合いかもしれませんし、よく言う「気の合う友達」という関係も、中の良いソウルメイトかもしれません。

そういう、対人関係での「懐かしさ」は割と一般的に分かりやすいのではないでしょうか。

それとはまた違って、「場所」に対して何とも言えない懐かしさや、「還りたい」というような感覚がある事があります。

逆に、「こういう感じの場所ではない」というか「何となく嫌な感じで好きではない」という場所もあるかもしれません。

こういう感覚的な事も含めて、全て「懐かしい場所」の感覚を思い出しているのです。

私の場合には、なぜか日本風の庭園のような寂しい感じではなく、もっと明るいイメージの方がしっくりきました。

単に「好き、嫌い」ではなく、「違う」という感覚なのです。
「そうじゃない、こういう感じではなくて、沢山花があってもっと明るい」という感覚的なものでした。

大天使ラファエルに尋ねると、『地上の人が天国、と呼ぶ場所は実は一つではなくて、沢山あるんです。

沢山の天国があり、それぞれの階層に分れているのです。』という事でした。

皆さんが「懐かしい」と思う場所の感覚はどんな感じですか?

私が作っている大天使ラファエルのCGですが、顔を見て「知っている」とか「懐かしい」という感覚はありませんか?

または大天使ミカエルのCGでもいいんですが、「何となく覚えがあるような気がする」でもいいんです。

ひょっとしたら、同じ天界から地上にやってきたのかもしれませんね。

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懐かしい感覚” に対して2件のコメントがあります。

  1. 菊田 禮 より:

    こんにちは!

    いつも素敵な記事を有難うございます。

    頭によく浮かぶのが、海のように広大で美しい森をとても高い場所から眺めて
    いる自分です。

    これはなんだろうと思いながら、それを大切にしています。
    天国なのか、過去なのか、単なる空想なのか……

    (#^.^#)

    1. leafangel より:

      こんにちは。
      いつもありがとうございます。
      そうですね、そういう感覚だと思います。
      多分心の奥深くに眠っている感覚なのではないでしょうか。
      とても心に染み入る感覚で、懐かしくて美しい記憶のような感覚ですね。(#^_^#)

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