他人の理想と自分の理想

家族や友人、会社の同僚や上司など、自分以外の人から『あなたはこうあるべきだ』と言われる事は、誰にでもある事だと思います。

人の意見を取り入れる、という話ではありません。
その場合は、自分の判断で人の意見を取り入れる事はあると思います。

ここでお話しするのはそういう事ではなく、『他人の理想通りの姿である必要はない』というお話です。

自分以外の人に対して、『こうあるに違いない』という自分の理想を押し付けている場合がある、という意味なのです。(あるいは押し付けられている。)

この人は、見た目こういう感じだから、『こうに違いない』という前提で見ている事があるのです。

でも、人がどんな風に見てくれても、実際の自分は『これでいい』と自分が思えるなら、それでいいのではないでしょうか。

実際には、私自身も自分以外の人の事を、自分の感覚だけで判断してしまっている事が沢山あると思います。

例えば、ある人の事を『こういう人だと思い込んで見ていた』事に気がつくと、自分の知らないその人の一面を見つけて、びっくりする事もあります。

逆に、自分も他人からそのように思われたりする事もあるのですね。

大天使ラファエルは、そのことについてお話しして下さった事があるのです。
『私達には元々羽根などは無く、地上の人達と同じ姿をしていますが、天使に羽根がある事を前提として、それを普通のように考えている人にとっては、私は天使ではない、と言われるのかもしれません。

しかし、それでも私は大天使ラファエルという天使であり、自分の名前に誇りを持っています。

そして、実際肉体を離れた存在達に接触すると、『大天使ラファエルはそんな姿のはずがない』と言われることもしばしばあるのです。

それが何なのでしょうか?
私は自分の姿に自信を持っていますし、誰かの理想の姿では無いとしても、それでも自分自身であることに誇りを持っています。

誰かの理想通りの姿である必要はありません。

自分の理想の姿に一歩でも近づけるように、自分を磨いていけばいいのです。

そのためには、自分の好きな事、嫌いな事をまず把握しておく事。

それから、毎日少しでも自分が肯定感を持てる事をやってみる事。
小さな事でいいのです。

要するに、自分を褒めてあげる事をする事です。

他人軸のままだと、他人の理想通りではない自分に腹を立てたり、絶望的になってしまう事もあるでしょう。

ですから、自分軸を持ってください。
『誰がなんと言おうと、自分はこうである』という頑固さはあってもいいのです。

その分自分が責任を負う事はありますが、自分で決めた事なら出来るものです。

成功した自分だけが、自分に評価されるのではありません。

失敗した自分に失望したり、怒りで震えるような醜い部分も、全て自分の一部です。

『そのままの自分』を認める事が、自分の自信に繋がるのです。』という事でした。

大天使ラファエルのパワフルな一面がうかがえる言葉でしたね。

自分を磨いて、一歩でも自分の理想に近づけたら良いですね。

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他人の理想と自分の理想” に対して2件のコメントがあります。

  1. 菊田 禮 より:

    いつも素敵なメッセージを有難うございます!

    今日はパソコンが動いているので、こちらから記入をしております(^_^;)

    最近、自分軸で生きることはとても軽やかなんだと、感じてきています。

    それと、天使に羽があってもなくても、いつか皆様にお目にかかりたいです(#^.^#)

    1. leafangel より:

      こんばんは。いつもありがとうございます。(*^_^*)
      天使たちは、言葉の大切さをよく話してくれます。
      気をつけたいなぁと言う気持ちと、やはり自分軸を持つことの重要性も感じています。
      天使は羽根が無くてもやはり天使だと、彼らと話していて実感しています。

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