イメージのたどり着く場所~A tool for communicating with people~
大天使ラファエルにとってのイメージとは
大天使ラファエルからメッセージです。
『頭の中で思い浮かべるイメージ、それは地上に居る皆さんにとっては単に自分が勝手に考えることであって、他人に覗かれる事はありませんね。
しかし私達の世界ではイメージすることは創造することに繋がり、他の存在達とのイメージの交流のために使うことがあります。
自分の姿を他人に見せる場合、私達はイメージを送り自分の姿を投影するのです。
地上の人達はイメージする力が弱く、また同じイメージを保ち続けることが難しかったり、他のことに気をとられたりネガティブなイメージが入りこむことがあり、なかなか私達からのメッセージもそのままイメージ通りに伝わらない事があります。
日頃からあまり暴力的な画像や動画を見ることを控えるようにすることも必要でしょう。
私がイメージを投影する場合、実際に私の感覚まで伝えることが出来ます。
それだけイメージする力が強いということになります。
あなた方人間にとっては、イメージすることは実際にあることではない事もあるのでしょう。
しかし私達の世界ではイメージすることは実際に存在することであったり、事実であることがほとんどなのです。
逆に言うと必要ない事や存在しないことなどは考えませんし、イメージすることもないのです。
つまりあなた方の世界で言えば、自分に必要ないことは常日頃から受け取らないように気をつけるということに繋がります。
自分に必要ないことは考えない、受け取らないようにするのです。
他人の怒りは自分には関係ありません。
暴力的なものや出来事や、自分に関係ない事からは出来る限り離れることです。
自分に必要なことに集中することです。
話がそれましたが、私達の世界ではイメージすることイコール実際に起こっている事である事がほとんどです。
肉体を持たない私達は自分という存在を表現するとき、姿をそうやって投影する人もいれば話しかけるだけの方もいらっしゃるようです。
私は普段白いローブを着て姿を視せることが多いのですが、理由はあちこちで癒しのために言葉をかけるとき虐待を受けた人達に話すことが多く、男性的な姿だと怖がらせてしまう事があるといけないのでそのような服装を投影するのです。
しかし中にはそのような姿では話もままならない暴力的な感覚で接して来られる場合もありますので、時には私もローブではなくミカエル達のように鎧とまではいきませんが、そのような姿をすることもあります。
どんな場合でも自分を見失うような事にならないように、自分の芯をしっかりと保っていられるように普段から心がける事が何よりも大切です。
自分軸がしっかりとしていないと心も不安定になりやすく、創造するイメージもあやふやなものになってしまいますし、守護霊達からのメッセージも受け取りづらくなってしまいます。
まず人は人、自分は自分、という自分軸をしっかりと保つことです。
それが出来た上で人のために何かをすることを選ぶのであれば、自分が出来る範囲にする。
無理をしない。自分以外の人を基準にしないことです。
普段の生活全般が、こちらとの関わりを左右しています。
守ってくれる存在からのメッセージは、常に守られているあなた方のためになることばかりです。
また話がそれましたが、結局イメージというのは健康で自分軸がハッキリしている人ほど強いイメージを保てる事になるのです。
あなた方にとっては、イメージは単に思い浮かべただけの頼りない事なのかもしれません。
しかし、心や体が健康であれば浮かぶイメージも健康でハッキリしたものになってきます。
私達からのメッセージを受け取るのは簡単なことではないのだと思われるかもしれませんが、実は常に知らず知らずのうちに受け取っているのですよ。
もっとハッキリとお互いメッセージをやりとり出来ればお互いそれほど心強い事はないのですが、どうしても地上の人達は恐怖心が先にたってしまい、恐怖心がこちらからのメッセージを歪ませてしまうのです。
私達にとってイメージというのは、単なる夢のようなものではなく、人にものを伝えるためのツールでもあるのです。』
