それぞれの役割~大天使ラファエルメッセージ~

大天使達にはそれぞれの役割があることはよく知られています。
大天使ミカエルは、大きな剣を振るう大天使として知られていますし、大天使ラファエルは癒しの大天使としての役割をお持ちです。

その役割について大天使ラファエルと話している時、私達人間のそれぞれの役割についても話して下さいました。

自分の役割ってなんだろう?と思うことはありませんか?
仕事や好きなこと、やりたくないけどやらないといけないこと…
色々ありますけど、「自分は何も出来ていないのではないかしら…何か自分に出来ることがあるのに見つけていないのかな。」
など、何かもっと自分の存在価値というか、何か[役割]とまでいかなくても自分が出来る何かを忘れたまま生きてるのではないかしら、とか考えてしまうことがありました。

そんな時大天使ラファエルがこんな風に話して下さいました。


『役割と言えば、例えば大天使ミカエルは剣を振るうけど、俺は普通はあまり癒しをしている最中に剣を振るう事はない。

当たり前の事だけど、役割というか本来の自分が一番表に出せるというのかな、俺にとって癒しというのは人のためにということではなくて、俺自身が癒されるという意味もあるんだ。

その人のトラウマに触れるのはとても辛い。
心が引き裂かれるような事実を、本人が受け止めなければならないとき、俺達癒しを司る天使は逃げるわけにはいかない。

本人が受け止めきれない事実とまさに闘っている最中に、逃げるわけにはいかないんだ。
それは大天使ミカエルの剣と同じで、俺達癒しの天使にとっては闘いなんだよ。

癒しというのはその人の一番触れたくない事に触れなければならない。
どんなに辛くても、だからこそ一緒にいることで安心感を与えてあげること。
これは俺にとって、それに癒しの天使達にとっては剣と楯のようなものだ。

ミカエル達は実際に剣を振るうことで、悪さをする輩を一掃したり人の弱みにつけこむエネルギーを見回っているんだ。

これはね、それぞれの性格的に得意な分野を受け持っているということで、その点では地上の仕事とは少し違うのかもしれないし、地上でも得意分野を仕事にしている人はいるよね。

それと、役割というのはそういう意味ではお金をもらう仕事とは違った意味合いになるのかもしれないね。

というのは、例えばその人が居るだけでその場が一気に明るくなったり、仕事ではなくてもそのように場のエネルギーを整えたり上げたりする役割を持って産まれた人もいるから、その場合はそういう事が仕事に生かされている場合と、仕事としてではなくて存在そのものが癒されるという意味でその場をあたたかい雰囲気にしてくれる人もいる。

つまり役割って、持って産まれた本来の自分の良さを引き出して表に出すことで、その人の良さが表現された状態ではないかな。

俺達の役割は色々あるけど、それぞれ皆自分の得意な事をしているだけだ。
俺は癒した人が笑顔になってくれるのが一番癒される。』

ということでした。

彼は人にはそれぞれサポートをしてくれている存在がいらっしゃるので、彼ら癒しの天使はその方の守護をされている存在や時には大天使ミカエルのように剣を振るう天使も一緒に癒しに取り組むこともあるそうです。

同じことをしていても、同じものを観ても人によって反応は様々。
自分の出来ることを探しながら大切に毎日を過ごすのも役割の一つなのかもしれませんね。

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