優しい音に囲まれて~Harmony of gentle hearts~
優しい音は人の心を癒してくれますね。
リラックスして聴く音楽は、軽いうちなら精神的なストレスを緩和してくれることもあるくらいです。
聴いていて嫌だなと思うときはやめた方が良いかもしれませんが、流しておいて邪魔にならない位の音楽を流しておくのも良いでしょう。
音は常に人の体やエネルギー体にも影響を与えているようです。
それどころか、心の中の『音』からも知らず知らずのうちに影響を受けているのです。
心の中の『音』それは普段頭の中で考えていることです。
心の中の思考は形をとっていない『音』のひとつなのです。
元気で生き生きとしているときに他人の不幸を願う人なんていませんよね。
誰かの幸せを願うとき、自分自身にも幸せなエネルギーが流れます。
というよりは、自分自身が幸せを感じられないときは誰かの幸せを願うことが出来ないからです。
だからこそ、普段から意識して自分が嫌だなと思う『出来事』や『行動』『言葉』からきっぱりと距離をとりましょう。
ついつい参加してしまいがちの『その場に居ない誰かの悪口』とか『聞きたくもない情報』『付き合いで仕方なくやっていること』
どれも心の中に「面倒くさいなぁ。」「うっとうしいなぁ。」という感情が出て来ます。
自分の波動を下げないようにする事は自分の体調にも影響しますし、結果的に周りの人との関係にも影響します。
大天使ラファエルと話していると、常に言葉を『選ぶ』というよりは自然に普段から優しい言葉を使われるのです。
霊的な言葉を形として受け取るとき、話そうとする方の感情が伝わってくるのですが…
大天使ラファエルからの言葉を受け取るとき、彼の気持ちがそのまま伝わってくるので言葉に裏表が無いことが伝わってくるのです。
ですが、中には大天使ラファエルの名前を使って話そうとしてくる方もいらっしゃいます。
そうするといくら言葉を似せて話そうとされても、結局『似せよう』とする気持ちが入り込む事になるので受け取るこちらの心に違和感が生まれます。
その違和感は『形にならないもの』ですが、積もり積もるとハッキリとした違いを感じるようになります。
私達もひとりひとり性格が違い、考え方や行動のしかたや言葉が違いますね。
それはひとりひとり持っている音がそれぞれに違うようなものです。
皆それぞれが個性ある音を持っていて、どんなふうにそれを表現して自分らしい音を出すかを試しているようなものですね。
そして音にはやはり相性があり、合う音もあればお互いに響かない音同士もあるのです。
お互いに音が共鳴し合って素晴らしい音のハーモニーが産まれる関係の人との出会いは、自分の個性を伸ばしていくきっかけになるでしょう。
